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社員インタビュー

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測量部

橋本貴哉

Takaya Hashimoto
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全ての元になる地図を作る

―現在の仕事内容と、入社動機を教えてください。

主に測量機器を使って道や川の地形、田んぼの境界線を測ったりしています。
私は高校時代の職場体験でこの会社を選びました。職場体験では初めて測量機器に触れ、地形の図面ができていく過程を目の当たりにしました。どのように地形を測っているのか、地図がどのようにして作られているか知らなかったので、「こんなふうにできていくんや!」と感動しました。やっているうちにに楽しくなって自分もこの会社で働いてみたいと思うようになりました。

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地図に載るような仕事をしていきたい

―この仕事のやりがいと将来について教えてください。

私たち測量部門は、実際の地形を測って座標や数値を出していきます。設計や土木の方々は、その座標や数値をもとに道路を作ったり川を改修したりするので、全ての事業の元になっているという点でやりがいを感じます。出来上がったものを見ると、「やってやったぞ」と感じます。
ゆくゆくは地図に載るような仕事をしていきたいです。

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機材のハイテク化省力化もめざましい

―入社後、仕事への印象は変わりましたか?

入社して6年ぐらいになりますが、入社当時は自分はどこまでできるんだろうと不安に思っていましたが、今はここまでできるようになった、と思えるようになりました。機械も進歩して、計測も早くなったと思います。
今後は新技術にも積極的に取り組んで自分の技術力を高めたいと思います。

オンとオフをしっかり切り替える

―休日は何をされていますか?

外仕事がメインなので休日は家にいることが多いです。私も家族も読書が好きなので、皆でゆっくり過ごしています。
料理も好きなので、いろいろ挑戦していきたいと思っています。
その他にも自分に合った趣味を見つけられるように色々なことにチャレンジしていきたいです。